
![]()
TEL 06-4706-7501/FAX 06-4706-7502

不動産投資では、不動産の収益性や投資採算性の優劣が重視されます。そのため、一般的に年間賃料から管理コストを控除したネット収入であるNOI(Net Operating Income)※1をもとに収益が計算され、投資判断が行われます。JINUSHIビジネスの管理コストは固定資産税と都市計画税のみのため、NOIと利回り※2を明確に算出することができます。
たとえば、土地価格が20億円、NOIが1.2億円の場合は、利回りが6.0%となります。この商品を、NOIは一定のままで利回り5.0%に設定して売却すれば、売却時の土地価格は24億円で、売却益が4億円になります。当社は、売却益を得るとともに、投資資金の効率的な回収を図っています。

![]()
※1 NOI = 年間賃料-不動産管理コスト(管理費・修繕費・保険料・固定資産税・都市計画税など(※))
※ 減価償却費・支払利息は除く
※2 利回り = 無リスク資産の期待収益率(長期国債の利回り)+不動産リスクプレミアム(2%~4%)
JINUSHIビジネスの手法により開発した不動産投資商品は、ローリスク、かつ国債より利回りが高い商品特性があり、年金資金の運用といった中長期の投資に適しています。

JINUSHIビジネスが投資対象とする大都市及び大都市近郊に位置する住宅周辺地の場合は、過去の地価変動の実績からも、株式の暴落、社債のデフォルトのような価格変動リスク、信用リスクは抑えられ、投資元本が毀損しにくい特長があります。
不動産の値上がり益(キャピタルゲイン)より毎年の賃料収入(インカムゲイン)を重視した安定運用商品として評価されています。